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東松山焼鳥組合は名物味噌だれやきとりの伝統を守り続けます。

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東松山味噌だれ焼鳥の定義

東松山の焼鳥とは、
かしら肉を長ねぎと共に串にさし、炭火でこんがりと焼き上げ、
味噌だれを塗って食べる焼鳥です。

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東松山の焼鳥の代名詞とも言える「かしら」

かしら肉の公正な供給を実現するために尽力したのが写真の故清原秀文さん当時74歳です。昭和31年創業時から抱える問題である「かしら肉などの仕入れを安定させるために同業の焼鳥屋の店主たちを訪ね歩き、理解と協力を要請。昭和37年当組合が正式に結成を認められました。以降、仕入れの安定性が高まり、新規開業店も増えていきました。


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東松山の焼鳥を美味しく引き立てくれるのが炭火です

かしら肉はしっかりと焼き上げ、焼き立てが一番おいしく、そのために長い間老舗の加盟店ではお土産の持ち帰りを断っていた程です。
初めは市内の燃料店から「しろけし」と呼ばれる炭をつかっていました。
昭和50年代後半には東松山の焼鳥の評判を聞いて紀州備長炭の卸問屋の社長が営業に来るほどでした。
高価だが焼き上がりの良さと火持ちの良さで今も愛用する店主が多いです。


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味噌だれが無ければ東松山の焼鳥は完成しません

味噌だれの父とでも言いましょうか。写真は、大松屋の創業者ご夫婦です。
お二人が東松山に移ってこられたのは昭和36年ですが寄居町で昭和31年から屋台で営業していました。当時の寄居町の焼鳥と言えば豚ホルモンに甘だれでしたが、大松屋のご主人はコチュジャンからヒントを得て日本の味噌と合わせた現在より柔らかい味噌だれを試行錯誤して作り出し、甘だれホルモン焼きに塗って食べたところ大変好評だったそうです。かしらを扱う様になり、焼き上がったかしらに味噌だれを塗って食べるととても美味しく、お客にも喜んでもらったそうです。


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「愛してくれるお客様があってこそ」

お客様の「うまい!」の一言と笑顔でお酒を酌み交わす姿が頑固な店主たちの原動力でした。地元のファンも遥々遠方からやってくる東松山の焼鳥ファンも一緒に時代を生きてきた同志のようです。
今でも、お客様の叱咤激励が頑固な店主のエネルギーです。


バナースペース

東松山焼鳥組合本部

〒355-0021
埼玉県東松山市神明町2−2−14

TEL 0493−22−0549
FAX 0493ー22ー7568
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